日経平均は終値で3万6000円を超える

日本株

1月19日の米国株式市場は3指数とも上昇し、
・ダウ平均は395.19ドル高(+1.05%)の37863.80ドル
・S&P500は58.87ポイント高(+1.23%)の4839.81ポイント
・ナスダックは255.32ポイント高(+1.70%)の15310.97ドル
で取引を終了しました。
よって、本日の日本株式市場は強いことが予想され、日経平均の終値が当面の上値と考えていた3万6000円を超えるのは確実だろうと思っていたところ、期待どおり、終値は583.68円高の36546.95円で取引を終了しました。
東証プライムの騰落銘柄数も
・値上がり数:1472
・値下がり数:166
・変わらず:20
であり、約89%の銘柄が値上がりしていたので、全面高と言ってよいと思います。
また日本株は上がっていますが、中国株(上海総合指数、香港ハンセン指数)は2%台の下げとなっており、中国株から日本株への資金シフトの動きが見られます。

今後の日本株ですが、

  • 明日(1月23日)、日銀の金融政策決定会合の結果が発表されるが、株価に影響することはないと考えられている
  • 米国株式市場は堅調が予想されている
  • 中国株から日本株への資金シフトが見られるなど、海外投資家の日本株買いは継続する

ことから、しばらくは強いことが予想されます。
下値は3万6000円、上値は3万8000円程度かなと思いますが、もしかしたら、このまま3月頃に史上最高値の3万8915円を抜くことがあるかもしれません。

年初からの大幅な上げは怖い気がしますが、後から振り返ると2024年の年初からの上昇が日本株のターニングポイントだったと言われる日が来るかもしれません。

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