「【2024年の相場見通し】auカブコムオールスターズが解説!」の感想

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ユーチューブのauカブコム証券 投資情報専門チャンネルで公開されている「【2024年の相場見通し】auカブコムオールスターズが解説!」を見ましたので、その感想を以下に書きたいと思います。

チーフストラテジスト 河合さん
日経平均の予想レンジは、31000円から36000円。年初は33000円台からスタートであり、年度末に向かって上値を取りにいき、年央にかけて株価はつらい思いをし、V字形で年末に向かって株価が戻っていく、つまり、年央安の年末高のイメージを持っている。

昨年(2023年)の株価チャートの年間予想は、米国の利上げによる経済低迷の影響で株価は年央に向かって下落し、そこから金利の引き下げ期待でV字形で回復に向かうというものがメインでした。米国経済の底堅さにより、実際の株価の動きはそれとは全く別のものになりましたが、予想が一年ずれたと考えれば、V字形という予想も納得できます。
今年の予想は、米国がソフトランディングをするか、ハートランドをするかで大きく変わり、メインはソフトランディングだと思います。

投資アナリスト 藤井さん
新NISAで注目される「日経連続増配株指数」、「日経累進高配当株指数」、「日経高配当50指数」と日経平均株価のトータルリターンを2010年6月末から比較した場合、3指数とも日経平均を上回っており、特に日経連続増配株指数はほとんど期間において、他の指数を上回っている。

以前ある動画で、日本株の指数である日経平均とTOPIXはどちらもあまり良い指数ではないという話を聞いたことがあり、配当金目的で日本株に投資をしている人も多く、それらの株は人気があり、価格が下がりにくいと思うので、私も日本株に投資をするならば、挙げられた3つの指数のどれかに連動するETF、投資信託が良いと思います。
現時点(2024年1月)では、日経累進高配当株指数に連動するETF、投資信託はなく、日経連続増配株指数も投資信託「iFreeNEXT 日経連続増配株指数」しかないのは寂しいですね。

米国株マスター 大島さん
米国株式を楽観して見ている。AIはこの先何年も拡大していくので、それらの関連銘柄がマーケットを牽引していく。

大島さんの米国株解説である「ダイブin米国株」は、auカブコム証券チャンネルの中で最も楽しみにしているものであり、今年も期待しています。私もAIは一時的ブームではなく、今後の生活スタイルをビジネス、プライベートの両方で大きく変えるものだと思いますので、短期的には上がり下がりもありますが、長期的には継続的に上がり続けると思っています。

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